2021.06.07

斜面を覆うビニールハウス

山形に通うことになって早2ヶ月が過ぎました。

仙台と山形の2拠点生活も慣れてきました。

写真は赤湯の起伏豊かな斜面を覆うビニールハウス。

有機的な形態と自然の摂理に基づく営みから生まれる風景がとても魅力的です。

学生がこれからこの地域の魅力と問題を建築で顕在化していきます。

木町通の家の竣工写真をアップしたいと思っているのですが、何となく独り占めしておきたい気持ちもあり、、、

後日アップします。

2021.05.14

小高調査

お問合せ頂いたクライアントのヒアリングと敷地調査に南相馬市小高に行ってきました。

もちろん敷地はきちんと調査しますが、道中の建物や風景も見て歩きます。

タコのような遊具。

スーパーマリオのゴールにあるお城のような蔵。

素敵な家族の空気感をそのまま建築に出来ればと思います。

あっという間に4月も終盤に突入ですね。
新規プロジェクトの調査の為、桜真鯛シーズン真っ只中の湯野浜に行きました。


日本海が一望できるプロジェクトです。
折角なので、息子1号も連れて行き、加茂水族館に行きました。

設計中に1度は海の調査(釣り)に行きたい。。。

2021.04.04

HOUSE S

先日プレゼンテーションさせて頂いた住宅。
仙台 設計事務所 住宅
仙台 設計事務所 住宅
季節に応じてどのように光が入るかCGにて検討した資料です。
一つ一つ丁寧に設計を進めることで最良の建築を探求します。

2021.04.04

地盤調査

設計中の柳生の家の地盤調査を行いました。
地盤がよければそのまま基礎の施工が可能ですが、地盤が良くない場合は、建物をしっかりと支持するために地盤を改良することになります。
改良を施す場合、数十万から百数十万の費用が生じるため、建築費用に大きく影響を及ぼします。
ということで、お施主様と一緒に調査に立ち会いました。
仙台 設計事務所 柳生の家

その時の思い出を子ども建築家(お施主様のお子さん)が絵にしてくれました。
地盤調査のお兄さんや機械、緑色の服を着ていた私までとても特徴を捉えた絵です。
家づくりは、子どもにとってもずっと心に残る思い出になり、ひょっとしたらこのことが人生を決定することもあるかもしれません。
そう思うと、大きな責務を感じます。
素敵な絵をありがとうございます!

2021.03.26

検討模型1/30

オープンデスク(インターン)の学生に手伝ってもらい、1/30の模型で1階と2階を繋ぐ庇の検討を進めています。

光を照射し、軒裏の反射の効果を検証しつつ、全体のプロポーション、開口部の大きさ、位置をコストコントロールも含めて微調整していきます。

1/50の模型でも十分空間は理解できますが、1/30になるとより解像度が上がり、改善点が明確になります。

これから少しずつ丁寧に、建築の思考をより深いところまで持っていきます。