あっという間に10月になりましたね。

工事が進んでいる住宅の現場2件が順調に進んでいます。

ガレージ付きの住宅は、大工さんの工事が完了し、内部仕上げ、外構工事が始まります。

ガレージ上部のバルコニーからの光が良い感じです。

間口2間、奥行6間の狭小住宅は、外部仕上げが完了し内部の工事が進んでいます。

どちらも年内竣工です。

新しいプロジェクトの問合せも頂きました。コロナ禍住まいを弊所なりのアプローチで提案したいと思います。

2020.08.26

隙間の家

日差しは強いですが、時折爽やかな秋の風が吹くようになりました。

解体が完了し、新たな工事がスタートします。

敷地は、つむぐでもお世話になっている クラシノ さんの横の道を入ったところにあります。

軽トラックがギリギリ通れるか否かというくらい狭い隙間が敷地の前面道路です。

毎度、個性の強い敷地に建築を設計していますが、

今回も敷地条件をポジティブに捉えた住宅になります。

建築を計画しやすい一般的な住宅地の設計よりも、このような個性強い敷地の依頼が多く。

建築資材が散在する敷地、巨大擁壁の上の敷地、高低差のある敷地、車が入れない敷地、超狭小敷地などなど、個性の強い敷地専門設計事務所になりつつあるような気がします。

個性の強い敷地の建築希望の方は遠慮なくご相談ください。

もちろん普通の敷地も設計します(笑)

2020.07.22

雑誌掲載 totomaぱん

こんにちは。

コロナが無ければ今日で子供は一学期が終了し、明日から夏休みなのだと思うと、

今年は、全く季節感が無くなってしまったように感じます。

年間行事や事の節目がある度に子供の成長や季節の移ろいを感じていたのだと改めて、今年は季節感が無いと実感しました。

昨日発売されたReplan東北 巻頭特集「職住一体の家」に弊所で設計したtotomaぱんさんが掲載されました。

お施主様の素敵なプライベート空間、必見です!

書店にてご覧ください。

また、是非、totomaぱんさんに足をお運びいただき、美味しいパンをお求めいただきながら、空間も体感してください!

店主から設計事務所との家づくりの体験談も聞けるかもしれませんよ(笑)

外出自粛で自宅で過ごす時間が増えています。

住宅、店舗併用住宅、断熱リノベーションなど家での生活を楽しく、快適にしたいという方、

お気軽にお問合せください。