2020.12.27

年末年始の営業について

あっという間に今年もあと僅かとなりました。

皆様に支えられ今年も無事、穏やかなお正月を迎えることが出来そうです。
ありがとうございます。

今年は、仕事初めの日に「新建築住宅特集」編集部の方から「南光台東の家」の掲載の連絡を頂き、
4月号に安藤忠雄、マウントフジなど名だたる建築家の作品と共に掲載していただき、
翌月号の月評でご批評いただき、
GOOD DESIGN AWARD 2020を頂き、
更に、年末の総評でも取り上げて頂きました。

決して多くの設計を手掛けているわけではございませんが、
来年も、自分たちの能力で対応可能な限りの設計活動をゆっくり、
じっくり、丁寧に行っていきたいと思います。

年内は29日にお施主様と仕上げの木材の塗装を行って仕事納めとなります。
来年は、1月5日から通常営業とさせていただきます。

また、3月上旬に仙台市内で内覧会を開催予定です。
現場の状況を少しだけお伝えします。

現場は、車が入ることが出来ない道路に接道してます。
外観は窓のない、倉庫のような佇まいです。

これが、仕事納めの日に塗装する仕上げです。

エアホール付きの通気胴縁という通常外壁の下地に資料する材料を仕上げに転用しています。

皆様のご多幸を祈念し、年末の挨拶とさせていただきます。
良いお年を!

2020.08.26

隙間の家

日差しは強いですが、時折爽やかな秋の風が吹くようになりました。

解体が完了し、新たな工事がスタートします。

敷地は、つむぐでもお世話になっている クラシノ さんの横の道を入ったところにあります。

軽トラックがギリギリ通れるか否かというくらい狭い隙間が敷地の前面道路です。

毎度、個性の強い敷地に建築を設計していますが、

今回も敷地条件をポジティブに捉えた住宅になります。

建築を計画しやすい一般的な住宅地の設計よりも、このような個性強い敷地の依頼が多く。

建築資材が散在する敷地、巨大擁壁の上の敷地、高低差のある敷地、車が入れない敷地、超狭小敷地などなど、個性の強い敷地専門設計事務所になりつつあるような気がします。

個性の強い敷地の建築希望の方は遠慮なくご相談ください。

もちろん普通の敷地も設計します(笑)